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そして、休職へーうつ体験談3

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そうこうしているうちに歳も暮れ、仕事の繁忙期に入っていました。繁忙期は通常の1.5倍ぐらいの業務量になります。最終日には立っているのもつらいぐらいの状態になっていました。お正月休みの間に回復するだろうとたかをくくっていたのですが、いくら寝ていてもしんどいまま。

お正月休み明け、以前から病気のことを話していた直属の上司に病状を伝え、このままフルで働くのはきついので、有休を使って日に1時間の時短勤務にしてもらえないか相談しました。有給は病気の療養のために時短をするような使い方は出来ないとのうえで、その日にすぐ課長、部長と話をする場を設けてくださいました。

部長には休みなさいと言われました。休むことに罪悪感を感じていたので、めったに上司に反論しない私ですが、この病気は日常のリズムを崩さずに過ごすことが大事なので休みたくないと伝えました。今から思えばその頃はミスも多くなっていたので、休ませた方がいいと思えたのでしょう。結局、休み中でも自分で生活リズムを整えることも出来るということで、主治医から診断書をもらって休職することになりました。

主治医からも休んだほうがいいと言われたのですが、ここでも何とか休まずに済ませられないかとがんばっていました。今から思えばみんなに自分の身体を思っていただいて、本当に良い環境だったのですが、素直に受け取れない、休む=悪と考える自分がいました。うつはお薬を飲むだけでは治りません。しっかり休養することが一番大事です。

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